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TOEIC970点の元高専・大学院生が教えるTOEIC必勝法!①リスニング(600点未満)

元高専生でもできたTOEIC必勝法!

こんにちは!ウッディ(@woody_blog)です。

今日は自分が試して有効だったTOEICリスニングの勉強法についてまとめたいとおもいます!



 


ちなみに僕は、

・英語が出来ないことで有名な高専生(在学時390点

・都内の理系大学編入(入学直後590点)

・大学院進学(入学時750点)

・アメリカ留学中(最高970点(リスニング満点))←今ここ!

 

 

TOEIC970点を達成!

 

と、TOEICの最下層から上層までを4年弱に渡り歩いた男です。

一応留学経験はありますが、純ジャパ理系の僕でも高得点が取れました!
ずっとTOEICに嫌々向き合って来た自分だからこそ、どんな点数の人の理解もできると自負しています。

いきなり900点は難しいと思いますが、どんな人でも750点までは絶対簡単に上げることができます!

 

この記事ではまずリスニングについて、点数層に分けて説明していきたいと思います。

 

長くなりそうなので、今回は

  • TOEIC400点未満
  • TOEIC600点未満

 の2つの層に向けて書きたいと思います!

 

では参りましょう!!

 

 

①TOEIC400点未満(リスニング ~250点)

まずこの点数域の学生がリスニングを聞いたときの感覚ですが、

  • 何を言っているか分からない
  • 単語が所々聞こえる
  • そもそもTOEICを受けたことがない

というような状態だと思います。

まずTOIECを初見で受験した学生は、とりあえず2回目受験したら400点には乗ると思います!(もちろん勉強した方がいいですけども。5500円かかるテストで数打ちゃ当たるはやめましょう。。。)

 

ボキャブラリー

一方、勉強しているのに400点に満たない学生、そんなあなたはまず圧倒的に 語彙力 が足りません !!

理系の学生がボキャ貧なのは世の常ってことです(笑) 

 

でも研究や実験レポートに忙しいあなたには、これ一冊だけやっとけばいいよという本を教えますね!

 

それがこれです👇👇

  

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

めちゃくちゃ有名なシリーズですね!
僕もこの筆者の TEX加藤さん という方の書籍は何冊か持っていますが、ユーモアを交えつつTOEICへの愛が伝わる素晴らしい名著が多いです!

 

この単語帳の、少なくとも700点を目標にした範囲までは終わらせたいところです。

 

英語学習においてボキャブラリーとはいわば 武器 なわけで、これがないと話になりません。弁護士が法律を知らずに法廷に立つようなものです

 

そんな中でもこの本は、本当にTOEICに必要な内容だけ を上手に網羅しています!
実験レポートに追われていた当時の僕でも、この本だけは読み進めることができました!
何より、他の単語帳に比べて単語の収録数が圧倒的に少ないため、モチベーションが続きやすいです!

 

パート1

 

そして大事なのは、単語の合い間にあるおまけのような対策ページ!

 

例えば、パート1にある日常会話独特の言い回しや特化した単語など、この項をやっておくだけで一気に網羅できます!


これを真面目にやったあなたは、まずパート1で満点を取れるようになるでしょう!

パート1はたった6問と侮ることなかれ!

そこで自信を持って解答できれば、その次のパートも自信を持って解答できます!!

 

実際僕も、一番最初に安定して満点が取れるようになったのはパート1からでした。

 

②TOEIC600点未満 (リスニング 250~350点)

まずは400点の壁を超えた学生のみなさん、お疲れ様でした!

おそらくこの章に当てはまる学生は

  • TOEICには慣れてきた
  • 短い文章だったら何とかわかる(パート2など)
  • 長文だと途中で追いつけなくなる 、聞こえた単語で解答を埋める

 

というような状態だと思います!

 

 ボキャブラリー


そんなあなたはまず、先ほども挙げたボキャブラリーの向上を並行して行なってください!

一般的にリスニングに要求されるボキャブラリーはリーディングよりも圧倒的に易しくできているのですが、それでも偶に難解な単語が出現します!

それと自分の場合、この点数域の時は完全にボキャブラリーを網羅できてはいませんでした!
学習に連れてボキャブラリーが増えるのも事実です、焦らずじっくり他の学習と並行して続けましょう!

 

パート2

 

パート2に関しては、短い簡単な文章なら一応全て聞き取れることもあるかな・・・?という程度だと思います。

パート1でほぼ満点が取れるようになったら、次に簡単なのは確実にパート2です!!

理由は、このセクションの質問が短く先読みが無いのに加え、TOEIC唯一の3択問題だからです!!

 

そんなあなたは、まず 質問の最初の疑問詞 を絶対に聴きとるようにしましょう。

体感ですが、パート2の約6割は、質問の最初の疑問詞さえ分かれば解答できます!!

またここで、Why や  How といった5W1Hの単語だけでなく、その質問の時制に注意を払えると素晴らしいです!
例えばその質問が、Didなのか?Doなのか?またはWill (Would) なのか?といった点まで聞き取れると、それだけで3択の中から時制が違うものを排除できます。

 

パート3&4

 

次に、パート3と4についてです。

結論を申し上げますと、TOEICのパート3とパート4の問題は先読みが高得点への鍵です。

リスニングで満点をとった僕でも、今だに先読みは必須です。

 

そんな先読みの方法ですが、僕の勧める方法は 問題文と解答に目を通し、キーとなるような言葉を覚えておく ことです!

また、音声が流れている間も常に目を配り、単語そのものや関連する単語が聞こえたら即マークをする!という方法でいいと思います。

 

この方法だと実際では引っ掛け問題や言い換えの問題に対応できないのですが、そもそもこの得点域だと会話全てを理解するのは厳しいと思うので割り切って聞こえる単語に集中する方法が良いと思います!

 

実際に、公式のテキストなどを使ってリスニングの練習をしましょう。
最初はテストと同様に解いてみて、その後聞こえなかった部位などを原稿を見ながら復唱すると良いです!

 

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3


この時、必ず45分間通して行うことをオススメします

 

小テクニック

 

と、ここまでだとあまりに普通すぎるので、少しテクニックのようなことを書いておこうと思います。

 

リスニングのパート3と4は、塗りつぶさずに斜線を引きましょう!!

 

これ、めちゃくちゃ大事です。

一つ塗るのに2秒かかるとして斜線だけならほぼ時間を取らないので、実質6秒ほど先読みに使える時間が増えます!

そして、パート3と4には長文が計23問あるので、合計約2分の時間を節約できます!

 

もちろん斜線の部分はリーディングの時間にしなけばならず時間を圧迫しますが、TOEIC600点前後の学生はそれでもこの方法を推奨します。

理由は2点ありますが、まず一つ目はリーディングが絶対に時間内に終わらないこと

そしてもう一つ目はリスニングの方が点数が取りやすい傾向にあることが挙げられます。

もちろん個人差によりますが、語彙や文法などはリスニングよりもリーディングの方が圧倒的に難しいため、リスニングで十分な時間を確保して得点源とする方が得策だと思います!

 

まとめ

今回、TOEIC600点までを目指す学生に向けた記事を書いて見ました。

こういった記事は初めてだったので大変でしたが、書きながら

「自分も昔はこんなだったなあ・・・」

なんて思いながら書けて楽しかったです!

 

TOEIC600点以上向けのリスニング、リーディング対策や小ネタなどは順々に更新していきますのでお楽しみに!

 

ここまでご覧いただきありがとうございました!
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はじめまして!管理人のウッディ(@woody_blog)です!

このブログでは英語対策のほかに、現在トビタテ留学JAPANで研究留学中の僕が感じた海外体験などを投稿しています!

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